セミナーでお弁当を出す時の注意点【お弁当タイムは効果的に】

弁当

セミナーでお弁当を出したいけど、お弁当を出す時の注意点が知りたい方へ。

『お弁当で失敗したくない。』

『セミナーでの弁当タイムを効果的に使う方法も知りたい。』

と考えていませんか?

なか凡

お弁当を出すからには…有効活用です♪

ぼくは、大阪・東京・名古屋・福岡などで
受講者が500名のセミナーを運営してました。
また、講演会やイベントのサポートもしてましたので、
お弁当に関しての疑問の解決つながると思います。

セミナーでお弁当を出す時の注意点

お弁当を出すことが、可能な会場か確認

お弁当を出せる会場か、必ず確認しましょう。
会場によって、お弁当を出してはいけない場合があります。事前に必ず確認しましょう。
軽食のみ可能だったり、飲み物のみ可能だったり、お弁当は出してよくても、ゴミは持ち帰らないといけなかったり、会場の指定業者のお弁当のみ可能だったりと、会場によってまったく条件が違うので、必ず確認が必要です。

セミナーの内容に合ったお弁当を選ぶ

『食』にかかわるジャンルのセミナーの場合は、セミナーの内容に合ったお弁当を選びましょう。
セミナーの中で、批判したり、注意したりしている食材が、お弁当に入っていると、受講者からのクレームになる場合があります。
ダイエットや健康のセミナーでの揚げ物ばっかりのお弁当や、働き方向上のセミナーでの高GIの食材ばかりのお弁当を出すのはさけましょう。
裏を返せば、セミナーの内容にぴったりのお弁当を出すと、満足度が上がります。
美容や健康のセミナーでヴィーガン弁当を出すと喜ばれるます。

においの少ないお弁当を選ぶ

お弁当はにおいがキツイものをさけましょう。
においが強いと、食後のセミナーでの受講者の集中力を下がります。
においのキツイおかずが入っていなくても、お弁当のにおいは会場にこもります。
お弁当後のセミナーが始まる前に、換気をしましょう。
冬場はとくに換気がしづらいので、においには注意しましょう。

お弁当タイムを効果的に使う方法

受講者のコミュニケーションに使う

お弁当タイムは受講者とコミュニケーションがとりやすいので、しっかり活用すれば、満足度が上がります。
セミナーの規模にもよりますが、講師やスタッフが受講者と一緒に、お弁当を食べると受講者との距離がちぢまります。
ぼくはグループ形式のセミナーの場合、受講者と同じグループで、講師やスタッフも一緒にお弁当を食べたりしました。
すごく好評でした。

受講者から情報収集に使う

受講者が緊張せず話しやすいタイミングを活かして、情報収集しましょう。
お弁当を一緒に食べたり、セミナーより少し気持ちがゆるんだお弁当タイムは、気さくに受講者から話しかけられたりするので、情報収集がしやすいです。
一緒にお弁当を食べながら、前半のセミナーの感想を聞いたり、セミナー以外に興味があることを聞いたりして、次のセミナーや商品につなげることもできます。

受講者へ次のセミナーなどの紹介をする

お弁当タイムで受講者とコミュニケーションをとる時間があれば、他のセミナーや商品の紹介もしましょう。ただし、売り込みすぎには注意です。
受講者とコミュニケーションをとると、自然と他のセミナーや商品の話になります。
ただ、売り込みすぎると後半のセミナーにも影響しますので、けっして売り込みすぎないことが大事です。
紹介した時の受講者の反応も見て、他のセミナーや商品の企画にも活かしましょう。
受講者が『知り合いにもセミナーを紹介したい』と言う話になれば、直近のスケジュールのセミナーを紹介をします。
『このセミナーの内容より、もっと深い内容が知り合い』という話になれば、上級のセミナーの紹介や、書籍や講座などを紹介しましょう。

まとめ

お弁当を『出す・出さない』、お弁当タイムを『とる・とらない』で、セミナーの運営や準備はガラっとかわります。

せっかくお弁当タイムをとるのなら、しっかり役立てたいですよね。

記事のポイントをまとめます。

記事のポイントをまとめます

  • お弁当を出せる会場なのか、必ず確認しましょう。(ゴミの確認も忘れずに。)
  • セミナーの内容に合わないお弁当は、やめましょう。
  • お弁当のにおいは、こもるので換気しましょう。(においのキツイおかずもさけましょう。)
  • お弁当タイムを利用して、受講者とコミュニケーションをとって、情報収集しましょう。
  • お弁当タイムは雑談感覚で、他のセミナーや商品を紹介するチャンスです。

こんな感じです。

あとがき

ぼくの運営していた『健康』をテーマにしたセミナーでは、『ヴィーガン』のお弁当を発注していました。
(記事のお弁当の写真です♪)
セミナーの内容にもぴったり合っていたので、セミナーのアンケートでも喜びの声が多かったです。
お弁当タイムに講師やスタッフと話せるのも、喜ばれてました。
セミナーの内容にもよりますが、お弁当を、使ってのアイデアもいろいろ活用できますね。
ちなみに、お弁当のゴミは会場に捨てれなかったので、タクシーを使って持ち帰ってました(泣)。

というわけで今回は以上です。

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