セミナーのドタキャンを減らす方法【前払いは最強】

セミナードタキャン

セミナーを開催すると、ドタキャンが多くて困っている方へ。

『セミナーのドタキャンによって見込んでいた収益が下がって困る。』
『ドタキャンの人とは、それっきり?』
『ドタキャンの人に売れる商品があれば、知りたい。』

と考えていませんか?

なか凡

ドタキャンって…困りますよね(ノД`)

ぼくは、大阪・東京・名古屋・福岡などで
受講者が500名のセミナーを運営してました。
また、講演会やイベントのサポートもしてましたので、
ドタキャンの解決つながると思います。

セミナーのドタキャンを減らす方法

料金を振込みの前払いにする

セミナーの料金を前払いの振込みにすると、ドタキャンが減ります。
『料金を払ったから、行かないともったいない。』と思わせたり、支払ったことで記憶に残させたりして、ドタキャンを減らしましょう。
申し込みの返信メールなどで、振込み先を指定して、料金を先に支払ってもらうようにします。キャンセルの場合の返金については、必ず記載しましょう。

案内メールを複数回送る

申し込みが完了してから、当日までの間に2〜3回ぐらい、メールを送りましょう。
申し込みした日から、セミナー当日まで期間があいてる場合、忘れられることが多いです。セミナーに関係する内容のメールで、セミナーを意識させましょう。
『あと何日でセミナーです。』『いよいよセミナーも3日後にせまりました。』などの内容で、メールを送ります。

SNSを活用する

SNSを使ってセミナーの前の段階から、グループをつくりましょう。
申し込み時より、さらにセミナーの内容に興味を持たせたり、親近感を持たせたりして、セミナーが受講者の楽しめる場所だと、思ってもらいましょう。
準備の様子や打合せの様子を、SNSのグループ上にアップしたり、スタッフの顔をアップしたりすると、親近感を持たせることができます。

ドタキャンの人に売れる商品

ドタキャンしたセミナーの音声や映像

ドタキャンした人に、参加できなかった『ドタキャンしたセミナー』の、音声や映像を販売しましょう。
ドタキャンした人は、ドタキャンしたセミナーの内容を知りません。でも、参加を申し込んだときは興味があったはずです。
前払いでセミナー料金を支払った人は無料で欲しがるので、一般の販売価格と、割安のセミナー参加者向けの価格の2つを設けて、割安のセミナー参加者向けの価格で販売する方がいいです。

ドタキャンしたセミナーのテキスト

音声や映像の他にも、セミナーで使用したテキストを販売しましょう。
理由は、音声や映像と同じですが、テキストとして手元に置いておきたい人も多いので、テキストとしても販売しましょう。
配布資料がなかったり、配布資料の情報が薄かったりする場合は、セミナーで使用したパワーポイントのスライドをテキスト用にまとめましょう。

他のセミナーや商品

ドタキャンされてイライラした気持ちのまま、他のセミナーや商品の販売をしましょう。
今回のセミナーはドタキャンでしたが、次回は来てくれるかもしれません。
イライラしても、他のセミナーや商品の販売をしましょう。
ただ、一度はドタキャンした人ですので、注意人物として把握しておきます。
セミナーの席数が少ない場合や、キャンセル待ちが出ている場合は、特に気をつけましょう。

まとめ

セミナーの金額や、前払いかどうかにもよりますが、ドタキャンをゼロにするのは難しいかもしれません。
ですので、ドタキャンをある程度予想して、セミナーの企画や運営をしましょう。

記事のポイントをまとめます

  • ドタキャンを減らす一番の方法は、前金です。(ドタキャンされても収益になります。)
  • 申し込んだセミナーを、忘れさせないために、連絡を増やしましょう。
  • SNSを使って、セミナーの前から顔見知りになりましょう。
  • ドタキャンされても、販売できる商品はいろいろある。
  • ドタキャンの要チェック人物として、把握して、次回以降は注意する。

こんな感じです。

あとがき

ドタキャンをする人は、ドタキャンを繰り返す場合があります。
『何回ドタキャンすれば、ブラックあつかいする!』と、ルールを決めてセミナー運営するのもいいです。
ドタキャンは、イライラするかもしれませんが、できる限りの対策をして、それでも出てしまうドタキャンは割り切りましょう。
ドタキャンした人より、ドタキャンせずに来てくれた方々に、しっかり満足してもらえるように気持ちを切り替えましょう。

というわけで今回は以上です。

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