セミナーの後の懇親会は必須です【次につながる懇親会をしよう】

セミナーの懇親会

これからセミナーを開催しようと準備しているけど、セミナーの後の懇親会を開く必要性について知りたいと言う方へ。

『セミナーを開く準備は整ってきたが、懇親会は開く必要があるのか疑問。』

『次につなげる懇親会の進め方もあれば知りたい。』

と考えていませんか?

なか凡

懇親会って…めっちゃ重要です♪

ぼくは、大阪・東京・名古屋・福岡などで
受講者が500名のセミナーを運営してました。
また、講演会やイベントのサポートもしてましたので、
懇親会に関する疑問の解決つながると思います。

セミナーの後の懇親会の必要性

懇親会は講師の情報収集の場

懇親会では受講者から次のセミナーや商品につながる情報を集めることができます。
懇親会にはターゲットの生の声を聞けて、需要を収集できる最良の場所です。
受講者がどういう情報を欲しがっているか、どういう切り口の方がウケがよいかなども確認できます。
女性にウケがよい切り口や、男性に響くキャッチコピーなど、生の声の情報を参考にできます。

懇親会で見込み客を確保

懇親会では、次につながる見込み客を確保できます。
懇親会参加者にはリピーターや、次の集客につながる受講者が多いです。
次のセミナーの話をするとその場で申し込む人や、書籍の話をするとその場でAmazonで購入する人、次の告知を望む人もいます。

セミナーの運営メンバーも確保

一緒にセミナーを運営していけそうな仲間も見つかります。
他の地域からの受講者が、他の地域のセミナーの主催をしてくれる場合もあります。
ぼくの運営していたセミナーでは、大阪のセミナーに来ていた名古屋の受講者が、後に名古屋のセミナーの主催者になってくれて、地元の名古屋の集客をしてくれたので、セミナーは満員になりました。

次につなげる懇親会の進め方

懇親会の参加者全員と会話

講師が各テーブルを回りましょう。
懇親会の参加者は、見込み客や仲間になるかもしれない人の集まりです。できる限り多くの人と話をして、集客や一緒にお仕事をできそうな人を、見つけましょう。
時間を区切って各テーブルを回ったり、講師以外のスタッフが、講師のテーブル移動を仕切ったりする方が、スムーズに各テーブルを回れますので、多くの参加者と話す機会が増えます。

次回セミナーや商品のマーケティング

当日のセミナー内容以外の情報も話しましょう。
次回のセミナーや商品のアイデアも話してみて、反応を確認しましょう。
見込み客の生の声を取り入れることで、次回のセミナーの集客がラクになったり、新しい商品が生まれたりします。
懇親会で、新しいセミナーや商品のアイデアが生まれることは多いです。ぼくが運営したセミナーも、別のセミナーの懇親会でアイデアが生まれました。

SNSを活用する

SNSを活用してフレンドやフォローワーにしたり、手軽に連絡を取れるようにしましょう。
メールと違い、SNSでは受講者の情報を講師が確認することができます。
リピーターの場合、『クチコミを広げてくれるチカラがあるのか?』や、
運営メンバー見込みの場合は、『どのような人か?』などの確認にも使えます。
懇親会でSNSのフレンド申請などが、行われることは多いです。
Facebookのフレンド数がいっぱいの講師が、懇親会で受講者を優先してフレンドにして、他のフレンドの解除をしたりすることもありました。

まとめ

セミナーと懇親会は、ワンセットです。

記事のポイントをまとめます

  • 懇親会は受講者のためではなく、講師のためにある。
  • 懇親会は、次のセミナーや商品の集客の場。
  • 次のセミナーや商品の情報収集やアイデア収集が懇親会ではできる。
  • 他の地域での開催など、セミナー運営が広がる可能性がある。
  • 今後、仲間になる人との出会いの場。

こんな感じです。

あとがき

今まで、何人かの講師の懇親会をサポートしましたが、『懇親会からが本番!』と、懇親会前に気合いを入れている講師もいました。その講師は懇親会で、セミナーとは別の商品(セッションなど)の顧客をゲットしてました。

懇親会を『お疲れ様会』だけにしておくのは、もったいないですね。

というわけで今回は以上です。

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