セミナーのアンケートに入れる項目【記入率があがる方法】

セミナー アンケート

これからセミナーを開催したいけど、アンケートの内容がわからないという方へ。

『セミナーにはアンケートがつきものというイメージがあるけど、どんな内容にすればよいか、わからない。』

『アンケートの記入率があがる方法もついでに知りたい。』

と考えていませんか?

なか凡

アンケートはとても大事な財産です♪

ぼくは、大阪・東京・名古屋・福岡などで
受講者が500名のセミナーを運営してました。
また、講演会やイベントのサポートもしてましたので、
アンケートに関する疑問の解決つながると思います。

セミナーのアンケートの内容

アンケートの役割を明確にする

アンケートでしか書けないことと、そうでないことを、わけましょう。
アンケートでしか記入できないものは、セミナー後にしか記入できない『セミナーの感想』や『セミナーを聞いてから生まれた疑問』だけです。
セミナーを聞いて、年齢や性別が変わったり、元々の疑問やセミナーで解決したいことが変わったりしないので、事前に情報収集しましょう。

アンケート以外の活用する

事前に聞けることは事前に聞きましょう。
受講者がセミナー会場へ入ってから、アンケートを記入して回収するまでの時間より、セミナーを申し込んで受講するまでの時間の方が長いです。
それまでに聞けることは聞いておきましょう。
セミナーの申し込みフォームや申し込み後の確認メールなどで、年齢や性別、講師への質問や疑問など、聞けるものは聞いておきましょう。
事前に聞いた質問を、セミナーに盛り込むことで、セミナーの内容を向上させることもできます。

次のセミナーや商品に使える内容にする

アンケートの内容は次へ活かす質問にしましょう。
セミナーがよかったか?悪かったか?や、点数など抽象的であまり次に使えません。
次にどんな内容のセミナーをしてほしいか?や、もっと話してほしかった内容などを聞くことができれば、次のセミナーや商品に活かすことができます。

アンケートの記入率があがる方法

記入者を特定しない

アンケートは記入者がだれかわからなくても大丈夫です。
記入者を特定されることを恐れて、アンケートを記入しない人や、当たりさわりのない答えを記入する人を減らしましょう。
記入しても記入しなくてもよいことが伝わるように、イニシャルやニックネームなどでの記入してもらう方法も効果的です。

書きたくなるようにセミナーをする

アンケートを記入することで、セミナーに参加していることを感じてもらいましょう。
受講者自身の意見が、反映されるセミナーだと思わせるような、演出を盛り込みましょう。
受講者はアンケートが自分自身に関係ないとものと思うと、アンケートを書きません。
セミナーの中でアンケートから引用や、講師がアンケートを大切にしていることを伝えましょう。

時間をしっかりとる

アンケートを記入する時間をしっかりとりましょう。
記入する時間が短かったり、なかったりすると、受講者はアンケートを記入せず、資料と一緒に持ち帰ります。
要所要所で時間をとる、セミナーの合間合間で時間をとる、セミナーの最後の少し前の終盤に時間をとるなどして、アンケートを記入してもらいましょう。

まとめ

アンケートはいろいろ活用できるので、必ず実施しましょう。

記事のポイントをまとめます

  • アンケートで聞くことと、セミナーの前に聞くことをわける。
  • アンケートでは次のセミナーや商品につながるような、受講者の声を聞ける内容に。
  • アンケートでは次のセミナーや商品につながるような、受講者の声を聞ける内容に。
  • アンケートがセミナーに活かされていると、受講者がわかるように、セミナーに盛り込む。
  • 時間をしっかりとってアンケートを書いてもらう。

こんな感じです。

あとがき

・筆記用具を配布資料につける。
・スタッフが手渡しで受け取る。
なども効果があります。

回収したアンケートは、WEBサイトや広告などにのせて、販促としても使えます。
その場合は、アンケートの名前などの記入欄の近くに、
『あなたのアンケートを、WEBサイトや広告などに掲載してもいいですか?』という文章をのせ、
『本名でOK・イニシャルでならOK・文章だけならOK・掲載不可』などを○印で選べるようにしましょう。

というわけで今回は以上です。

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